PAYTODAYの特徴・費用・必要書類と申込手順

PAYTODAYの特徴・費用・必要書類と申込手順 サービス別解説
PAYTODAYの費用・必要書類・申込手順

サービス紹介

PAYTODAYの特徴・費用・必要書類と申込手順

PAYTODAYは、オンライン申請とAI審査を案内する請求書買取サービスです。手数料だけでなく、必要書類の範囲と今回の着金予定を確認します。

契約後に送る金額・期限まで整理してから申し込みましょう。

目次
  1. PAYTODAYで利用できる売掛金と窓口
  2. 手数料を引いて、いくら受け取れるか
  3. 申し込み前に用意する書類
  4. 申込みから着金、回収後の送金まで
  5. 取引先への連絡と契約上の責任を確認する
  6. まとめ:今回の条件をそろえて判断する

PAYTODAYで利用できる売掛金と窓口

法人・個人事業主・フリーランス向けにオンラインの申請を案内しています。AI審査でも自動的に買取が決まるわけではなく、書類や電話での確認があります。

運営会社はDual Life Partners株式会社です。

本記事では、納品・サービス提供が完了して金額と期日が決まった売掛金を扱います。トップの10万円からという案内と、FAQの上下限なしという説明には差があるため、少額の場合も自社の請求額を伝えて受付可否を確認してください。

本記事は、納品・サービス提供が完了し、金額と支払期日が決まった事業上の売掛金を対象にします。請求書があるだけで、買取が決まるわけではありません。

手数料を引いて、いくら受け取れるか

公式は手数料1〜9.5%、オンライン利用ではそれ以外の費用なしと案内しています。対面での面談を希望する場合には費用の案内があるため、オンラインと同じ総額とは限りません。

FAQの送金説明にある「買取金額+手数料」は金額の定義を確認し、買取対象額・手数料・振込額・後日送る額を別々に示してもらいましょう。

費用を引くと、いくら残る?。費用を引いた振込額で、必要額と比べる 買取対象額 100万円 − 手数料 9万5,000円 − その他費用 0円 = 振込額 90万5,000円 必要な支払い額と、最後の「振込額」を照合します。 公表範囲1〜9.5%のうち9.5%を仮定した、オンライン・その他費用なしの計算例。今回の適用率ではありません。
公表範囲1〜9.5%のうち9.5%を仮定した、オンライン・その他費用なしの計算例。今回の適用率ではありません。 公式案内を基に当サイト作成(2026年10月15日)。

申し込み前に用意する書類

請求書と代表者の顔写真付き本人確認書類を準備します。決算書一式はFAQで必須ではないという注記がある一方、トップは昨年度決算書を挙げています。

全法人口座の直近6か月分以上の明細も、FAQの任意注記と全口座が必要という回答に差があります。用意できない資料と代替資料を、申請前に確認してください。

提出前に照合すること

  • 請求先・金額・支払期日と、申し込む売掛金が一致しているか。
  • 明細の名義と対象期間がそろい、入出金を読めるか。
  • 本人確認・契約時の書類と追加資料も確認できたか。
PAYTODAY公式で条件を確認する

申込みから着金、回収後の送金まで

トップの最短30分と、FAQの全書類提出後に最短1営業日以内という案内には差があります。FAQの営業時間は平日9〜17時です。

24時間のフォーム受付と審査・振込を区別し、今回の書類提出時刻からいつ着金する見込みかを確認します。

  1. メールアドレスから登録する
  2. 本登録時の利用規約を確認
  3. マイページで請求書等を提出
  4. 個別の売却条件を確認して契約
  5. 法人名義の口座で入金を確認
先に受け取る代金、後で送る回収金。先に受け取る代金と、後で送る回収金 契約後 費用控除後の買取代金 ⟶ 自社 売掛先の支払日 売掛先 対象の売掛金を入金 ⟶ 自社 自社 売掛先から入金された日に一括送金 ⟶ 自社が回収する2社間契約の例。送金額・期限・口座は今回の契約で確認します。3社間の支払先は異なります。
自社が回収する2社間契約の例。送金額・期限・口座は今回の契約で確認します。3社間の支払先は異なります。 公式案内を基に当サイト作成(2026年10月15日)。

取引先への連絡と契約上の責任を確認する

公式FAQは、売掛先から入金された日に一括で指定口座へ送金すると案内しています。自動引落しではなく、マイページで送金額・口座・支払期日を確認して振り込みます。

通知不要の説明には支払期日を守る条件があります。売掛先が倒産した場合の支払義務なしと、自社の回収済み金銭の未送金や虚偽申告は別の扱いです。

署名前に、金額・期限・責任を確認する

  • 売掛先への通知・承諾や、登記が必要になる条件。
  • 回収金を送る金額・口座・期限と、入金遅延時の連絡先。
  • 売掛先が支払えない場合と、自社の虚偽申告・契約違反の責任。
  • 申込み・契約を取りやめる場合の条件と費用。

売掛先の不払いへの扱いと、回収済みの金銭を送る義務は分けて確認します。分からない条項は、署名前に説明を求めましょう。

まとめ:今回の条件をそろえて判断する

登録後に請求書などを提出し、提示される条件を確認します。本登録時の利用契約と、売掛債権を売却する個別契約は分けて読みましょう。

書類の省略可否、振込額、後日送る額、希望日までの対応を確認してから進めます。

必要な受取額、希望日時、提出できる資料をまとめ、今回の条件を公式窓口へ確認してください。

PAYTODAY公式で条件を確認する