
サービス紹介
GoodPlus・のりかえPLUSの特徴・費用・必要書類と申込手順
GoodPlusは通常の買取窓口に加え、他社利用者向けのりかえPLUSを案内しています。『乗り換え』で同じ売掛金を売り直すことはできません。
費用と書類、既存契約との関係を整理します。
目次
GoodPlus・のりかえPLUSで利用できる売掛金と窓口
新しく利用する人は通常窓口、他社利用時の費用を見直したい人はのりかえPLUSが検討対象です。どちらも同じ会社のサービスなので、独立した2社として比較しません。
乗り換えでも、すでに他社へ譲った債権とは別の未譲渡の売掛金で契約する必要があります。
法人・個人事業主向けで、通常窓口は請求が確定した入金待ちの売掛金を扱います。支払期日を過ぎたもの、回収不能や虚偽の債権は対象とされていません。
のりかえPLUSは他社利用者向けです。既存契約が消えるサービスではなく、それぞれの契約義務は残ります。
本記事は、納品・サービス提供が完了し、金額と支払期日が決まった事業上の売掛金を対象にします。請求書があるだけで、買取が決まるわけではありません。
手数料を引いて、いくら受け取れるか
通常LPの比較表は5〜15%、事務費などはなしと表示しています。『無駄な手数料0円』は買取手数料無料という意味ではありません。
のりかえPLUSの最大買取率97%も一律手数料3%と断定せず、適用条件・総費用・振込額を見積もりで確認します。

申し込み前に用意する書類
通常LPは冒頭で請求書と通帳の2点を示しますが、手順には本人確認・前年決算、契約時には登記簿や3か月以内の印鑑証明も記載しています。全工程が2点で完了するとは限りません。
のりかえPLUSの必要書類は今回一覧を確認できず、通常窓口と同じだと決めつけないようにします。
提出前に照合すること
- 請求先・金額・支払期日と、申し込む売掛金が一致しているか。
- 明細の名義と対象期間がそろい、入出金を読めるか。
- 本人確認・契約時の書類と追加資料も確認できたか。
申込みから着金、回収後の送金まで
通常窓口とのりかえPLUSは資金化最短90分を案内しています。乗り換え窓口の審査連絡最短30分程度は入金とは別工程です。
通常LPの土日営業と、企業トップ・乗り換えページの平日表記に差があるため、休日の審査・契約・着金は個別に確認してください。
- 必要額・希望日を伝える
- 資料を提出し、審査を受ける
- 見積もり・契約条件を確認する
- 納得した条件で契約する
- 買取代金の入金を確認する

取引先への連絡と契約上の責任を確認する
GoodPlusの2社間の説明は、売掛先から自社が回収した後にGoodPlusへ送金する流れです。倒産時の返済義務なしという説明も、回収金の送金を免除するものではありません。
のりかえPLUSの並行利用は同じ債権の二重譲渡を認める意味ではないため、請求書ごとの譲渡先を管理します。
署名前に、金額・期限・責任を確認する
- 売掛先への通知・承諾や、登記が必要になる条件。
- 回収金を送る金額・口座・期限と、入金遅延時の連絡先。
- 売掛先が支払えない場合と、自社の虚偽申告・契約違反の責任。
- 申込み・契約を取りやめる場合の条件と費用。
売掛先の不払いへの扱いと、回収済みの金銭を送る義務は分けて確認します。分からない条項は、署名前に説明を求めましょう。
まとめ:今回の条件をそろえて判断する
他社へ譲った請求書Aが入金待ちなら、AをのりかえPLUSへ売り直すことはできません。新たな未譲渡の請求書Bで相談し、Aの回収後送金など既存契約の義務は別に管理します。
以前の料率が高くても、Bの期日や売掛先が違えば条件は変わります。以前と今回の見積もりの費用総額と受取額を比較し、最大買取率97%を全員共通の条件にしないでください。
初めて利用する場合は通常窓口が確認候補で、他社利用の事実がないまま乗り換え専用の条件を期待しないようにします。
必要な受取額、希望日時、提出できる資料をまとめ、今回の条件を公式窓口へ確認してください。
GoodPlus・のりかえPLUS公式で条件を確認する▶
