
サービス紹介
ネクストワンの特徴・費用・必要書類と申込手順
ネクストワンは、法人向けに2社間・3社間と電子契約を案内しています。1.5%からという数字は3社間の条件です。
取引先の参加、用意できる書類、費用を引いた受取額を比べて判断しましょう。
目次
ネクストワンで利用できる売掛金と窓口
全国の法人が、契約方式を担当者と相談して決めたいときの候補です。2社間と3社間の料金を分けて公表しているため、取引先の参加を得られるかが比較の入口になります。
フォームに個人の選択肢があっても、この専用窓口は法人向けです。個人事業主の方は、この窓口の受付可否を先に確認してください。
専用ページは法人専門と表示しています。通常公式の料金ページでは最低30万円、1億円を超える金額にも相談対応する案内があります。
大口の金額が書かれていても、自社の請求額全てが買い取られる保証ではありません。売掛先、入金日、請求が確定している根拠を伝えて審査を受けます。
本記事は、納品・サービス提供が完了し、金額と支払期日が決まった事業上の売掛金を対象にします。請求書があるだけで、買取が決まるわけではありません。
手数料を引いて、いくら受け取れるか
専用LPは2社間5〜10%、3社間1.5%からを案内しています。通常公式の同一料金ページには3社間の上限7%と8%の表示が混在しているため、上限を一つに断定しません。
1.5%は2社間にも適用される数字ではなく、追加費用を含む見積もりで確認してください。

申し込み前に用意する書類
公式の書類ページは、面談時に本人確認、謄本、決算2期、請求書、取引を示す資料、通帳などを列挙しています。契約時には印鑑証明、謄本2通、納税証明、社判・実印の案内があります。
電子契約でも全て省略できるとは確認できなかったため、現在の契約方法で必要なものを聞きます。
提出前に照合すること
- 請求先・金額・支払期日と、申し込む売掛金が一致しているか。
- 明細の名義と対象期間がそろい、入出金を読めるか。
- 本人確認・契約時の書類と追加資料も確認できたか。
申込みから着金、回収後の送金まで
最短即日という公表があります。Webの24時間受付と、電話窓口の平日9〜19時は別の案内です。
夜に申込できても、その場で審査・契約・着金まで進むとは限りません。3社間では取引先への連絡や合意も関係するため、参加可能な日程を含めて相談します。
- 必要額・希望日を伝える
- 資料を提出し、審査を受ける
- 見積もり・契約条件を確認する
- 納得した条件で契約する
- 買取代金の入金を確認する

取引先への連絡と契約上の責任を確認する
公式サイトにはノンリコースの説明がありますが、今回、契約書の責任例外や回収金の送金期限までは確認できませんでした。2社間で回収を委託される場合の送金と、3社間の取引先から会社への直接払いを区別します。
書類の不備や契約違反まで免責されると考えないでください。
署名前に、金額・期限・責任を確認する
- 売掛先への通知・承諾や、登記が必要になる条件。
- 回収金を送る金額・口座・期限と、入金遅延時の連絡先。
- 売掛先が支払えない場合と、自社の虚偽申告・契約違反の責任。
- 申込み・契約を取りやめる場合の条件と費用。
売掛先の不払いへの扱いと、回収済みの金銭を送る義務は分けて確認します。分からない条項は、署名前に説明を求めましょう。
まとめ:今回の条件をそろえて判断する
取引先に手続きを頼めない法人は、2社間の5〜10%を出発点に見積もりを確認します。取引先が参加できる法人は3社間も候補になりますが、1.5%からという下限だけで決めず、連絡と合意に必要な日数を含めて検討します。
今週中の支払いに使うなら、取引先の承諾を待てるかが費用と同時に判断すべき点です。決算がまだ1期しかない会社は、公式の2期分の案内に対して代替書類があるか先に聞き、契約時の証明書取得まで日程へ含めましょう。
必要な受取額、希望日時、提出できる資料をまとめ、今回の条件を公式窓口へ確認してください。
ネクストワン公式で条件を確認する▶
